precious pieces

ART&CRAFTなまいにち。

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中欧ヨーロッパの旅_4日目

4日目も長いです。
プラハからバスで約3時間、世界遺産のチェスキークルムロフへ。

歴史地区で道も狭く大きなバスは入れません。歩いて街中へ。
お城の敷地をつなぐ石橋をくぐるルートで入っていきます。

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スヴォルノスティ広場。
左に見える白い建物は町役場です。

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ホテルはこの広場に面したZLATY ANDY
↓一番右のアイボリーの建物がそのホテルです。

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到着後、ホテルで昼食となりました。
鱒のロースト。お皿の向きがおかしいか・・・(^^ゞ
どなたか年配の方がお醤油を持ってきていらっしゃったので勧められるままにかけてみたら
美味しかった。(日本人丸出しですみません)そしてイモ。

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ホテルの中はとても複雑なつくりで、私たちの部屋はこんな階段を登り切ったところ。
2ベッドルームで広々でした。

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部屋の窓から。
ほらねー。ホテル正面はまっすぐだったのに、こんなことになっているんだなー。
最後まで自分の部屋の位置がつかめず。

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荷物を片づけたら街歩きへ。
これは元々ロジェンベルク家が建てた建物。
現在はルージェ(バラという意味)というホテルになっています。

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ロジェンベルク家の紋章、5弁のバラ。

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そして、壁アーーーップ!
スグラフィートという技法だそうで漆喰を引っかいたり彫ったり
装飾しています。
遠くから見ると立体になっているように見えますね。

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これはたしかホテルの裏側にあったような・・・日時計。

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そして近くの聖ヴィート教会。プラハの教会と同じ名前です。

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坂道が多いチェスキークルムロフ。
ホテルルージェや聖ヴィート教会は高い位置にあるので振り返ってみてみると
今から行くお城が見えます。

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お城の方面へ。塔が見えてきました。

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少し進むとスグラフィート技法の家が見えてきます。
街中こんなかんじ。

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お城の入り口、レッドゲートへ到着。
先ほど見えていた塔が奥に見えます。

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小さな町には大きすぎるお城。
城主が変わるたびに建築様式も変わったそうです。なんとなく、わかる。
これは城内の見学ツアーが出発する第三中庭。
スグラフィートに加えてだまし絵?も。

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お城の中は撮影不可でした。
ガイドブックを買ったのでその写真が記憶をつないでいます。
ツアーは英語だったので詳細はわからず・・・
でもお城の地味な外観とは違いやはり内部は豪華絢爛。

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見学ツアーが終わった後は城内をお散歩。
朝、通った石橋の上から撮っています。
↑木がじゃまして見えにくいですが手前に写っている橋を渡って街へ入りました。
こんなかんじでチェスキークルムロフはS字に曲がりくねったヴルタヴァ川(モルダウ川)に
挟まれたとても面白い地形の街です。
そういえばプラハで渡ったカレル橋もヴルタヴァ川にかかっていました。

お城の塔と聖ヴィート教会を一緒におさめてみた。

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石橋を渡ってさらに進むと広大な庭園が。
写真はほんの一部ですがお城の敷地半分以上お庭です。

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お昼からはフリータイムでしたので晩御飯はお城の対岸にある
レストランで、久々にスパゲティーなど、フツーのものを食べました。(イモなし)

お城は切りたった崖の上に建っています。夜も美しい。
ラフティングしている人もいます。

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最後に頼んだアイスクリーム。ほかにもデザートは頼んだんですよ。
スプーンさしすぎです・・・

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街では迷子にならなかったけど、ホテル内で迷子になりながら
無事4日目が終了しました。

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中欧ヨーロッパの旅_3日目2/2

3日目の午後は世界遺産のクトナーホラへ。
ちなみに、コレ、去年の夏の中欧旅行記です。勘違いの方続出なので。
すみません。

クトナーホラは銀が採掘されたことから経済が潤い多くの名所旧跡があります。
この聖バルボラ教会もそのひとつ。
ただ、銀鉱の盛衰の影響があり、教会の完成は建設開始から
なんと500年もたった1905年。

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正面から見たときはわかりませんでしたが
中はとても広く、天井も高い。アーチ天井・・・美しいなあ・・・
見上げているときたぶんポッカーンと口があいていたと思う(^^ゞ

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教会内にはフレスコ画がたくさんあります。
このおまんじゅうみたいに見える〇は、銀硬貨^m^

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ステンドの窓も高さがとても高い。

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これは教会を反対からみた様子。
ステンドグラスの大きさがよくわかります。

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少し移動してセドレツの聖母マリア修道院教会へ。

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この窓の内側。
いつも外側からと内側からの写真とってるなあ(^^♪

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↑ずいぶん高い位置から写真とってますが、このあと・・・

・・・・・

天井裏?まで上がりました!
公開していたので、喜んで上がっていった私たち。
この丸い部分が天井です。レンガ!!

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教会内部の反対側はこんなかんじ。
相変わらず美しいアーチ天井。この上に登ったのね。
そしてこのアーチ天井は聖バルボラ教会の天井にヒントを得て作ったそうです。

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ここからは閲覧注意!!

少し行くと納骨堂があります。
約4万の遺骨がおさめられているそうなのですが・・・

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装飾要素はほとんど人骨から。

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びっくりしすぎた方、これはどう?
これはカワイイ。この子、納骨堂外の地面にいました。

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ちょっと驚きの納骨堂を後にしてプラハ市内へ戻ります。
夜はアール・ヌーヴォー建築で名所にもなっている市民会館1Fのカフェで。
ミュシャによる内部装飾があるためリザーブカードもこんなかんじ。

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そしてまたイモ。

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長かった3日目も終わりホテルに向かいました。
4日目に続く・・・

中欧ヨーロッパの旅_3日目1/2

さて。
3日目は長いです。

午前中はプラハ市内の観光へ。
プラハ城内の聖ヴィート大聖堂。

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このバラ窓を中からみると・・・

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資料によると2万6000枚以上のガラス片を使用しているようです。
身廊部分にはちょうど朝日が差し込んで美しかったー。

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大聖堂横の旧王宮・ヴラティスラフ・ホール。
15世紀末当時は中欧最大規模だったそうです。天井がすごい!

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そしてもう一度聖ヴィート大聖堂。後姿です。

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これは聖イジー教会。
右側に写っている小屋(ごめんなさい!)のようなものは教会の創設者のお墓です。

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プラハ城周辺最後の見どころは「黄金小路」
今は資料館やお店になっていますが
元々は金細工の職人さんたちの居住地だったそうです。
青い壁のおうちはかつてカフカが仕事場にしていたところですって。

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これは別のお宅ですがこのように使用していたころの様子を
見ることができます。

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このあとはしばらく歩いて・・・カレル橋へ!
今年の額装作品展で使った絵を買った場所です。
・・・しかし、橋全体がわかる写真が一枚もない!
橋塔に上るんだった。唯一の失敗です。
ということで、30もある聖像彫刻のうちひとつだけ。

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カレル橋を渡りきると旧市街に入ります。
旧市庁舎の時計塔は毎正時に12使徒が現れるからくり時計。

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ラッキーなことにお昼ご飯はちょうど見渡せるレストランで。
すばらしい!日本旅行BESTツアー!

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からくり時計を楽しみながら食べたのは、
ブランボラークというチェコ風お好み焼きみたいなもの。
おっ?イモがない!と思ったらこれ自体がにじゃがいもが
まぜまぜしてありました。

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デザートも美味しい(^^♪
甘酸っぱいベリー系アイスクリームです。

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お昼からは半日フリーだったので
世界遺産のクトナーホラへのツアーへ申し込みました。
続きは次回へ。

中欧ヨーロッパの旅_1日目~2日目

お母さんがなかなか更新しないので僕が無理矢理連れてきて今から書いてもらいます(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

・・・・こわい。隣で一年前の旅の日程表を持って指導されてます。
更新するするといいながら放置していたので息子に怒られました。
今日からおそらく毎日更新で昨年の夏に行った中欧ヨーロッパの旅を綴ります。

1日目。

ドバイ経由でプラハに向かいます。

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ここで2日目。
プラハ到着は午後でそこからすぐストラホフ修道院へ。

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フレスコ天井画や歴史図書館として有名な修道院ですが
残念ながら見学はできず。修道院のある高台からプラハの旧市街をみました。

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3日目に行く、聖ヴィート大聖堂がよく見えます。

歩いている途中でこんなかわいいお花もりもりの窓が。
街中こんなかんじです。

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晩ごはんはホテルにて。

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これは魚だったような・・・塩コショウがよくきいていて
絞ったレモンだけで美味しく食べられた記憶があります。
写真の奥に写りこむあいつ、とにかくじゃがいも率が高い高い。
形や味を変え、じゃがいもは毎食登場しました。しかもスゴイ量なんです。

この旅で美味しかったのはデザート!
チェコではラズベリーなどのジャムがよくでてきました。

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ホテルはPANORAMA HOTEL

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隣に巨大ショッピングセンターがあったので
時間を見つけては通いました(^^ゞ

3日目に続く・・・




活版エキスポ

先日、カリ友Nsさんに誘われて
ブリーゼブリーゼで行われていた「活版エキスポ」という
イベントにいってきました。

文字フェチさん、わくわく。

活版印刷作品の展示と販売、
そしてワークショップもあったので参加してみました。

まず、木箱に文字を拾う。
同じ文字でも、フォント違いもあり「こっちがいい、あっちがいい」と、楽しい。

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セットして動かないようにする。
動かないようにしてくれたのは向こうの方です(^^ゞ
文字の前後に詰め物?をして最後にねじねじを締めてました。
この枠ごと次へ。

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最後に機械にセットしてかるく、レバーを操作すると・・・

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出来上がり。

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12文字までだったので、残念ながら屋号入りきらず。
出来上がりに、ニヤけてきます。

いつか、自分で書いたロゴ入り名刺を活版印刷で作れたらなあと
妄想してまたニヤける。

そして、これをお土産にかいました。
眺めてまたまたニヤける。

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活版エキスポで、一つ一つの活字を見て
ふと、レタリングを思い出しました。
母がレタリングできたので、真似して練習してたんだと思うけど。
明朝体なら書けるな→でも今更そんなの書けても活かす場所もないし。
なんて考えつつ、調べてたら・・・
びっくり!今でもレタリング技能試験ってやってるんですね。
実技だけではなく、知識問題もある。
過去問をやってみたら意外に解けるではないか。
周りにレタリング技能○級です。っていう人いないな。
よし。・・・よしって・・・なんや?

レタリングもそうだけど、活版印刷も「昔の技術」になりつつあるんでしょうね。
でもそういうアナログチックなものにとても魅力を感じます。

夜桜

先週は京都で仕事が続いたので、家族と合流して
高台寺へ夜桜をみにいってきました。

これはまだまだ明るいうちの八坂の塔。

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どんどん歩いて清水方面へ。
途中、ばんごはんを食べたり、
以前友達に教えてもらって辛美味しかった七味、「まいこはんひーひー」を調達したり。
でも清水寺の入り口であまりの人の多さと時間の関係で入場は断念。
おとなしく本来の目的、高台寺へ。

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はー。いいわぁ。

大阪の桜とはなんとなしにちがう。静かな感じ。
近所の桜の宮の桜は「どう?どう?わたしら満開やでぇー。みてみてー」って感じ。

気づきました!本数が違います。
1本の桜を見に来る。というのがいいのかもしれません。
更に近寄れない。というこの状況がいいのかもしれません。
しばらく座って見学。なぜか正座。

続いて順路どおりに歩いて行くと、竹林へ。
ブレてますけど。

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高台寺を含め3館の共通券がお得!と受付の人に勧められて、
このほかに小さな美術館と圓徳院を見学しました。
観光気分満喫ー。

来年はどこのライトアップへいこうかなー。

そとごはん

日曜日はご近所友だち及び「そとごはんプロ」と、もちつき・豚汁・ぜんざい大会でした。
場所は近所の川沿い。
水陸両用車がザッブーンと水に入っていくところを眺めながら。
乗ったことはないけど、乗った気になれます。

これは昨年の写真ですけど。こんなかんじ。

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今回のメインはもちつきでした。

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20名ぐらいいたので5回ぐらいもちつきしたかな?
小さい杵も用意してもらって、子供たちも大喜びです。

きなこもち、ぜんざい、そしてママ友が家に走って帰って
わざわざ作ってきてくれた、おろしダレと、ねぎしょうゆ。絶品!

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やっぱり搗きたてのおもちは美味しかったー。

同時進行で作っていたのは豚汁。
でも「おもち班」でひたすら格闘していたので写真はなし。
かわりに、昨年のおでんの様子。

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ほかにもカチョカヴァロをあぶって、パンにつけたり、
最後は野点!お茶筅まででてくるし。さすが「そとごはんプロ」

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いやいやこれで驚いてはいけない。
今回は相当びっくりしましたよー。

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・・・足湯(゜-゜)

ステンレスの棚があったので、横に倒してみたそうです。
そして、座るところをつけて、わざわざ生駒の温泉を汲んできたそう・・・

でも、完全防寒対策をとってきたのでタイツが邪魔で
大人の女性は誰も入れず。残念。
次回はどんなに寒くてもタイツははかないっ!

毎回活躍してくれるのはこの薪ストーブ。

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日が落ちて木をくべながら火を見ていると無になれます。
そして、かなり暖かい。癒される。
一瞬、買おうかなあなんて。

あかん。あかん。マンションでした。
こんなのが置ける家に住みたい・・・

次は桜シーズン。場所取りが大変そうですが
今からとても楽しみです。そとごはんは最高!

年末のできごと

とりあえずブログに!と思って写真とったりしてるのに
時が過ぎ過ぎてボツになっていくネタばかり。

各方面に「ブログにのせるねっ!」と報告したネタを中心に
今回は2009年12月分をお送りします。

まず最初は、もうすぐ主婦をご卒業予定の友達といった神戸ルミナリエ。

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やっぱり美しい。行ってよかった。
中華街でいろんなもの食べたりして、ちょっとした遠足でした。

次もまたイルミネーション系。OSAKA光のルネサンス。
でもイルミネーション云々より一番見たかったのはコレ。

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砂像!!すばらしい!
昨年、鳥取の砂像フェスティバルに行きたいと表明したのに
誰も興味を示さず、行けなかったんです。
今開催中のさっぽろ雪まつりや、破されてしまったけど
バーミヤーン遺跡とかも見てみたい。
そこには共通点があるような。ないような。

あのー、どなたか、また今年砂像フェスティバルがあれば
一緒に行っていただけませんか・・・

砂像を見て機嫌がよくなった後は移動して
やたら人の多い中央・東会場へ。

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ブレてますけど、中央公会堂。

私が一番美しいと思ったのはアイスドロップツリー。

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どこが?とか言わない。
この長く垂れ下がっている部分の光が流れるように動くんです。
だれかきっと動画アップしてくれてるでしょう。
とにかく美しかったということで。

〆はナイトクルーズ。
いつも自転車で走り回ってる界隈を川から見るのはとても新鮮です。
特にライトアップされた橋の下通過時はひとり大興奮。
あひるもこんな角度から。

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そして、1時間に一回(だったかな?)の放水に運よく巡り合えた。

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ガイドのお兄さんのお話も勉強になったし、30分ほどだったけど
ナイトクルーズは砂像に匹敵するぐらいよかったです。

さて最後はクリスマスケーキ。
昨年末はドタバタしていて、4号ちゃんのお店にケーキを取りにいけそうになかったので
cafe GMT plusに発注。
リクエストはチョコと苺。

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真ん中注目!
苺サンタがふたりっ!かわいい。
アラザン(銀色のつぶつぶ)をみて
「おかーさん、食べられへんもんが、たくさんくっついてる・・・」
と息子が申しておりましたけど。
ひとつお勉強になったクリスマスの夜でした。

熊本へいってました。

昨年末から急に入ってきた仕事、
1月に入ってからは頻繁に往復しました。

左下が愛媛・佐田岬のはしっちょで右側が九州。

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さてここからはしばらく食べ物のはなし。
居酒屋さんにほぼ必ずある
人文字ぐるぐると、馬刺しと、豆腐みそと、からしれんこんの「熊本セット」。
大阪にはこんなセットにする食べものってないよなあ。

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次はおエライさんたちに囲まれた宴会でのお料理。
運ばれてきた料理は必ず写真をとるように言われ、一番先に私の目の前へ。
と、撮りますっ!

イカの活造り、まだご存命のようです・・・
みなさん、塩で召し上がっていましたので真似してみたら、あまい!

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からしれんこんは揚げたてで衣がさくさく。
これが買って帰れたらいいのに。

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馬刺し。玉ねぎ巻かずに食べていたら怒られた。

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宴会では仕事の話6割、
飲み会で家に帰るのが遅くなる世の中のお父さんの家での待遇についての話が3割、
あとは3回も人にかみついちゃった本部長のおうちの犬の話が1割、
平和な宴会でした。

次はラーメン。
同行した人が「課長がおいしいと言っていた!」と
いうので「こだいこ」へ。

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会社に帰って早速報告。
「いってきましたよ!こだいこっ」
「えっ???」
「熊本ラーメン!」
「こむらさきっていったんだけど・・・」
「・・・」
まあいっか。おいしかったし。
でも「こ」しかおうてへん。

気を取り直して次は仕事先のとなりにあった「天外天」
これは今週の話です。

それにしても写真ぼけすぎ。

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ギョーザは3人で1皿。気持ち控えてみた。

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次の日は重要なお仕事。
ホテルに帰ってからはひたすら資料確認と一人リハーサル。
気がつけばAM5:00。いつも通りです。
仮眠後、栄養ドリンク(この仕事のときはなぜか必ず飲む)を飲んで出動。

お仕事、順調。定刻通りにぴたっとしゃべり終えて
お昼を軽くとったあと仕事先のとなりにある「小泉八雲旧居」へ。
重要な日の行動とは思えませんが、どこにも行けなかったので最後に10分間の観光でした。

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無事任務を終え夕方、急いで熊本駅へ。
タクシーのおっちゃんが「まにあわなかったらボクが博多までつれていってあげる!」
と市内を80キロ超のスピードでかっとばしてくれました。
おかげで10分前に到着。まにあったのに一挙疲労噴出・・・
飛行機もなくなったので列車で移動です。
熊本-博多間の「リレーつばめ」が私の大好きな色あいと雰囲気の良い車内照明!
このまま大阪にいってくれないかなあと思いつつ食べたのがコレ。

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熊本トマトジュレ。んー。冷えてたら美味しかったのかなあ?

5時間近くに及ぶ移動も、友人に無理やりメールを付き合わせ
楽しく帰ってくることができました。
熊本は何食べてもおいしいし、人もやさしいし。またゆっくりでかけてみたい。

こんな近くに

今日は宝塚にある梶屋庵(かじやいおり)さんについてのお話です。
お伺いしたのはまだ桜が残っていた頃でした。
梶屋庵さんは主に造園をされていますが
そのナチュラルライフは本当にうらやましい限りです。

まず入ったところにあった、びっくりしたもの。燃えてる・・・
古民家をとてもステキにリフォームされていてついつい長居してしまいました。

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お伺いしたきっかけは梶屋庵さんで行われる
「吉野 綾 陶展」をみにいくため。友人に誘われてお伺いしました。

たっぷりとした重みと手に馴染みやすい形が特徴の器たち。

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私は片口&手付きの器と吉野さんのご主人が作られた
バターナイフ(ジャムもすくえそうです)を購入。

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梶屋庵さんでは奥様が石鹸をひとつづつ手作りされています。
わたしもたくさん種類のあるブロックタイプの中から迷いに迷って
「パームオイルのさっぱり石鹸」を購入。
これらの石鹸は一般向けに販売もしていただけるようです!

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おうちのすぐ横にはなんとツリーハウスが!!

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上からの眺めはサイコーです!
こんな近くにこんなステキなところがあるなんて。たくさんのホタルも見られるそうです。
ぜひまた一度何かのイベントのときにお伺いしたいと思います。

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