precious pieces

ART&CRAFTなまいにち。

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刷毛

ボンドを塗るときの刷毛、気に入ったものを見つけました!

CIMG5449.jpg


右上の名村大成堂の刷毛は地塗り用ということですがブタ毛でコシが強く
なんといってもMサイズで穂幅85mm!
あっという間に広面を塗ることができます。S/M/Lの3種類あります。

左下はCHINAと書いてあるだけでメーカーはわかりませんが
おそらくこれもブタ毛でとても塗りやすいのです!
4というサイズで穂幅45mmですがこの他にも大小さまざまなサイズがありました。

そしてお値段は両方とも500円弱。
いつもホームセンターで買ってくる刷毛よりは高く、本格的な糊刷毛よりは安い。
長持ちしてくれれば(いつもの刷毛よりは高いので念入りに洗ってる(^^ゞ)
いえ、長持ちしてくれるはずです。

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ホルダー消しゴム

今日は画材まつりで入手したすばらしい消しゴムのご紹介です。
トンボ鉛筆さんから10月29日に発売された
「MONO zero」
CIMG4340.jpg

消しゴムの先は写真のような直径2.3mmの丸型と2.5mm×5mmの角型の2種類があります。
世界最細ということでピンポイントで消したい部分が確実に狙えます!
繰り出しも1回カチャッと押すと0.7mmというなんとも控えめで
くにゃくにゃすることもなく、折れる心配もなく
「消す」ことに集中できます。

使ってみました。
CIMG4342.jpg

私はカリグラフィーのガイドラインを引くときはオレンジの色芯を
使うので写真では少し見づらいかと思いますが・・・
Yの下の部分、こんなところもスイスーイ消すことができます!
たまに乾ききらないうちに普通の消しゴムでけす場合、
少し油断するとインクを引っ張ってしまい
紙を汚してしまうこともありましたが、これからは大丈夫!
ただ、トンボ鉛筆さんもおっしゃっていましたが、
跡が残るような強い鉛筆線はやや消しにくいので
ご注意ください。ガイドラインのようなやんわりした線にはぴったりです。

世の中のカリグラファーの皆さん!
これは優れものですよ!ぜひ文房具屋さんへ!
これまでに持っていたホルダー式消しゴムとは一味違いますよ。

お値段は367円(税込み)
替え消しゴムは2本入りで157円(税込み)です。

それと画材まつりの帰りに、あまりの疲れ具合に休憩をとろうと
友人につれていってもらった「喫茶ソワレ」
昨日書き忘れたので・・・
高瀬川沿いにあるこのお店。店内に入った瞬間、「青ーい」
怪しいブルーの照明と、幅の狭いテーブルが印象的でした。
そして店内には東郷青児の絵が随所に。
お水のコップにも絵が・・・・
私はコーヒーゼリーフロートを注文。
ほろ苦いけど、アイスクリームの甘さがカバーして
疲れを癒してくれました。
CIMG4337.jpg

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