precious pieces

ART&CRAFTなまいにち。

17日に東大阪の竹尾へ行って紙を購入してきました。

紙はカリグラフィー、フランス額装、カルトナージュと私がやっていることすべてに必要なので。といいつつ、半ばコレクション化しているんですけど。

まずはランチ。Chez Noixへ。
「白身魚のゆず胡椒バターソース」と
くちこみ情報のあったパネトーネを選びました。
パネトーネはふわふわあつあつでほんのり甘くとても美味しかったです。
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そして、竹尾へ。大きな物流センターのようですが、その2階にゆったりとしたショールームがあります。
たくさんの見本帳の中から紙を選ぶのですが、紙大好きさんはテンションがあがってしまいもう大変。
一番のお目当ては「ぐびき」
しっとりとした深みのある色合いのマットな紙。
先日のフランス額装の講師展で使われているのを見て一目ぼれし、先生に教えていただいた紙です。4色も購入しました。
あとは「レイチェル」というエンボス紙やメタリックパール調の「スタードリーム」、古紙の風合いがある「ファーストヴィンテージ」などなど、紙選びも迷いましたが、色選びにも相当時間がかかりました。
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長時間付き合ってくれた、友に感謝です。

竹尾でいろいろな説明をしてくれた男性に見覚えがあるなーと記憶をたどっていると・・・・!! そうだっ!お会いしたことがある!
それは2年ほど前、ウェディングカリグラファー養成講座を受講した際に「紙の基礎知識」について講義してくださった方!
思い切ってたずねてみると、あたり。でした。
その後も新製品などのお話や、10月にあるファインペーパーの展示会情報も教えてくださいました。

そして、昨日商品を受け取りに(在庫があればその日に持って帰ることができます)再び竹尾へ。

覚悟はしておりましたが、横幅1mを超える全紙サイズと紙の重さはかなりのものがありました。
これにつかって、あれにこんなふうにつかって、と妄想を膨らませています。大きさが大きさなので(一般家庭にこの大きさの保管はきびしい)いつまでも妄想していないで活用していきたいと思います。